木造住宅の耐震診断
建物の地震に対する強さを調べるのが耐震診断です。
診断結果は、震度6強程度の大地震が発生した場合の
建物の倒壊の可能性を数値で示します。
1を基準に数値が大きくなれば、安全度が高くなり、
小さければ低くなります。
診断結果により下記のように判定されます。
1.5以上 : 倒壊しない
1.0以上〜1.5未満 : 一応倒壊しない。
0.7以上〜1.0未満 : 倒壊する可能性がある
0.7未満 : 倒壊する可能性が高い
昭和53年の宮城県沖地震の教訓をもとに、昭和56年(1981年)に
大きく建築基準法の耐震基準が改正され、この年を境に、
新耐震以前・以後の建築物と呼ばれ、耐震性能にも
大きな差があります。
昭和56年以前の住宅に補助金を交付し、耐震診断を薦めている
自治体が多いのはその為です。
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耐震改修促進法に基づき、住宅の耐震化率を平成27年までに
9割以上にすることが目標として設定されています。
耐震化を進める為に、期間限定で税法上の優遇措置があります。
但し、改修後の診断評点が1.0以上確保されることが条件です。
千葉市耐震診断・耐震改修補助制度トップページ
千葉市木造住宅(耐震診断)補助制度のご案内
(平成24年度の受付期間:4月16日〜1月31日)
予定戸数:100戸
千葉市木造住宅(耐震改修)補助制度のご案内
(平成24年度の受付期間:4月16日〜12月28日)
予定戸数:50戸
千葉県耐震改修促進計画
耐震化に取り組む千葉県の施策がわかります。
財団法人 日本建築防災協会
『誰でもできるわが家の耐震診断』
自宅の耐震チェックが簡単にできます。